沖縄のリゾートバイトへ行こう!体験談や役立つおすすめ情報まとめ

沖縄リゾバ。

沖縄のリゾートで働ける、住み込み・期間限定のバイト。

夏休みを活用して行けたら最高ですね!

その魅力やメリットについて解説します。

沖縄リゾートバイトの魅力

ダイビングにシュノーケル!美しい海で遊べる!

沖縄リゾバ最大のメリットといえば、休日に美しい海で遊べること!

沖縄の海は透明度がきわめて高く、本当に透き通っているためいろいろなアクティビティーが楽しめます。

  • 海水浴
  • スキューバダイビング
  • シュノーケル/シュノーケリング
  • 水上ボート
  • バナナボート
  • サーフィン
  • 素潜り
  • バーベキュー

夏シーズンの沖縄は、飛行機のチケット代もホテル代も高いもの。
あまり長期間滞在できないので、なかなかゆっくりできません。

でもリゾバ中なら、休日や仕事帰りに思いっきり海を楽しめます!

「数週間〜数ヶ月も沖縄に滞在して海を楽しめる」ので、それだけで沖縄リゾバに行く価値があると言えます。

本島(那覇)で観光

職場が那覇だったら、あらゆる観光スポットを回れます。

首里城、国際通り、公設市場、玉陵、首里金城町石畳道、波上宮。
旅行で来るときは急ぎ足で飛ばしがちな名所も、ゆっくり時間をかけて楽しめます。

ビーチやショップも県内最大規模。

沖縄名物料理店、スイーツ、屋台、居酒屋もよりどりみどり。

那覇に行けば「沖縄のすべて」を満喫できます。

離島でのんびり

「のんびりした島の雰囲気に癒されたい」という方には離島がおすすめです。

人気なのは宮古島、西表島、石垣島、小浜島。

特にイチオシなのが宮古島。
「日本一美しい海」と称される宮古島の海の綺麗さは、世界的にも「宮古ブルー」の名で知られています。

完全透明コバルトブルーの宮古島の海は、「死ぬまでに一度は見るべき」と評判です。

宮古島をはじめ西表島、石垣島、小浜島には、離島らしい「のんびりした空気」が流れています。

あくせくした現実社会を忘れ、癒しを求めて働きたい……。
そんな人には離島のリゾバがぴったりです。

休日に沖縄の島を移動できる!

意外と盲点ですが、沖縄リゾバをしていると沖縄の島々の移動がラクです。
考えてみたら当たり前ですね。
沖縄にいれば沖縄県内の島々はどれもかなり近くに位置しています。

飛行機のチケットは安いし、早く移動できます。

そのため、休日に他の島へ移動して観光するリゾバ経験者はかなり多いです。

ハイシーズンを外した時期に2〜3日休みが取れれば、皆ここぞとばかりに別の島へ向かいます。

「あらゆる沖縄を楽しめる」

それも沖縄リゾバが人気の理由です。

ここがおすすめ!行きたい職場ベスト4

那覇(沖縄本島)

沖縄最大の島。

圧倒的に巨大なので、観光地からグルメスポット、ビーチにショッピングにアクティビティーと、よりどりみどりです。

数ヶ月かけても回り尽くすことは難しいでしょう。

離島にくらべると「都会!」という感じが強いですが、そのぶん何でもそろってるので「とりあえず沖縄に行きたい」という場合は那覇にしておけば間違いありません。

宮古島

「とにかく透明で美しい海を満喫したい!」

と思っているなら宮古島がもっともオススメ。

とにかく驚愕的に綺麗な海が一番の魅力。

無料で泳げる海岸が多いため、休みの日はリゾバ仲間と出かけて魚といっしょに泳ぎながらシュノーケル・ダイビングというのが定番コースです。

観光スポットもかなり多彩。
1年いても飽きることはありません。

インスタ映えする景色が非常に多く、「きれいな景色」「美しい海」「離島でのんびり」を希望するなら宮古島がイチオシです。

石垣島

沖縄ではおそらく「那覇」の次に有名な島。

ダイビングの聖地として知られており、一年中ダイバーが訪れます。

シュノーケリングも盛んで、あちこちのショップで観光客向けツアーが用意されています。

観光ポイントやおしゃれなカフェ・レストランが多く、特に女子に人気が高い島です。

沖縄の離島のなかでは、宮古島と並んで規模・人気ともにトップクラス。

西表島、小浜島、竹富島、黒島などが近くにありフェリーも多数運行されているので、日帰り観光にはもってこいの素晴らしい立地。

「休日はとにかく外に出たい!」「いろんな島に行ってみたい!」「海で遊びたい!」という方には特におすすめの離島です。

西表島

「東洋のガラパゴス」と呼ばれる秘境。

日本で最も西にある島「与那国島」よりひとつ日本に近く、
日本で最も南にある島「波照間島」よりひとつ日本に近い、
そんな場所にあります。
沖縄本島より台湾のほうが近いです。

人口わずか2,000人弱の離島で、イリオモテヤマネコやヨナクニカラスバトなど希少な生物が多く生息しています。
沖縄でも屈指の「山・森林が多い島」であり、その特殊性は群を抜いています。

水牛・カヌー・マングローブSUP・トレッキングなど、森と山と水を活かしたアクティビティーが多いのが特徴です。

石垣島から船で行かねばならないためアクセスが悪く、観光客の数は少なめ。
それだけに、実際に行ってリゾバで働いた人は「のんびりしてるから西表はいい」「住むなら西表がいい」という声が多数。

いちど行けば話のタネにもなりますし、時間があるならぜひ行ってみたい場所ですね。

働き方・期間はいろいろ選べる

1週間〜1ヶ月の短期バイトもOK!

沖縄リゾバにおいてメインの求人は「1ヶ月〜6ヶ月」の長期リゾバです。

しかし、「1週間〜1ヶ月」の短期リゾバもある程度あります。

さまざまな事情に合わせて期間が選べるのはうれしいところですね。

ただし、短期バイトは長期リゾバにくらべると場所・職種ともにやや制限されます。

応募する際は条件をよく確認しましょう。

選べる職種。アクティビティーからホテル業務、ナイトワークまで

沖縄リゾバのメイン職場は「アクティビティー業務」「ホテル業務」「宿泊施設のお仕事」です。

具体的な職種は受付・接客・調理・案内・ガイド・アウトドアなど。
ほぼ女子・女性限定ですがナイトワーク職もあります。

働き方には多くの種類があるので、早いうちから探しておけば必ず希望の職種が見つかるでしょう。

住み込みの寮も選べる

個室寮

おすすめは個室寮。
慣れていないと複数人部屋はいろいろと難しいので、やはりプライベートを確保できる個室寮なら安心です。

とはいえ、そもそも沖縄のリゾバの宿泊場所はほとんどが個室寮。

いちおう条件面を見るときに「個室かどうか」に注意するくらいで十分です。

複数人部屋

沖縄ではほとんど存在しませんが、わずかながら複数人部屋の寮もあります。

好きこのんでこちらを選ぶ人はほとんどいません。
個室が空いているなら素直に個室を選んでおきましょう。

はたらく人の年齢層・出身地

沖縄は日本有数の大リゾート地ということもあり、全国各地からさまざまな年齢層の人が集まるリゾバスポットです。

バイトをする人の年齢層で多いのは20代。その次に30代。そして10代後半と続きます。
40才以上の人はほぼ見かけません。

沖縄リゾバは日本のあちこちから人が集まりますが、特に多いのは大阪をはじめとする関西地方出身の方たち。
常夏の南国をめざしてやってくる東北・北海道出身者の人も多いです。
関東地方の人も比較的多めです。

大きな職場であれば、ほぼ確実に「地元が近い」人を見つけられます。

「沖縄が好きでやってきた」人同士なので、沖縄リゾバでは多くの友人を作れるのが定番です。

体験談・口コミ

那覇・ビーチガイド

 

海水浴場でガイドをやっています。
仕事でもオフでも沖縄の綺麗な海に触れられるのは最高です!
寮も個室。プライベートも万全です。

 

ただ、気をつけたいのは日焼け。
沖縄の太陽は強烈なので、日焼け止めクリームを塗ったくらいでは肌を火傷しかねません。
海に行くときは帽子・サングラス・UVカットで日光をさえぎる薄い上着などは必須です。

 

全体的にはとても満足しています。
那覇(沖縄本島)はやっぱり広いし何でもあるので、休日に出かけるところには困りません。
はじめての沖縄リゾバなら、まずは那覇をおすすめします。

宮古島・ホテル業務

 

リゾートホテルで仲居をやっていました。
リゾバ先でできた同年代の友人と一緒に、休みの日はあちこちへ出かけました。

 

宮古島で特におすすめなのが、絶景が広がる伊良部島です。
夢にまで見たコバルトブルーの海がどこまで続いており、来た当初はiPhoneで写真を撮りまくりました。
見慣れてしまってからは「ああ今日も青いなー」と普通に思えてしまうから不思議です(笑)
透明な海を眺めながら、のんびりとカフェでスムージーを飲みながら過ごす休日の午後は本当に最高です。

 

あと、これは宮古島に限らないのですが、沖縄では車がないと移動が大変です。
とくに宮古島・石垣島といった離島は。
なので、リゾバ先でできた友達といっしょにレンタカーを借りて(カーシェア)、複数人であちこちお出かけすることをおすすめします。

小浜島・アクティビティーガイド

 

石垣島からフェリーですぐ近くにある小浜島で働いていました。

小浜島はとても小さい島で、リゾバの職場も1件しかないのですが、石垣島にすぐに行けるので観光には困りません。

 

もうまさに離島という感じの島で、道を歩いていると人に会うより動物に会う方が多いです。

静かで自然豊かな場所なので、ゆっくり安らぎたいなら小浜島をおすすめします。

 

ただ、買い出しはちょっと不便ですね。
Amazonや通販は一週間以上かかることもありますので、週に1回、石垣島へ出かけたときに石垣島のスーパーで買い物をしておきます。
フェリー港の近くにあるスーパーでは、レジで「船で送ってください」とひとこと言えば小浜島行きの船便に載せてくれます。とても便利なので覚えておいてください。

 

何かわからないことがあれば、リゾバの担当者やリゾバの先輩さんに聞けば何でも教えてくれます。

せっかくの沖縄リゾバです。
交流を深める意味でも、積極的に質問していってください。

西表島・ホテル業務

 

沖縄のいろいろな場所でリゾバをやりましたが、私には西表島がいちばん合っていました。
なんでしょう……ほかの離島や那覇って、あるていど都会っぽい場所があるんですよね。
西表島にはそれがない。
もうほんとうに、原生の自然!って感じの島です。

 

そもそも人口が2,000人弱ですからね。
宮古島や石垣島って人口5万人ですよ?
そりゃ便利ですけど、本当に自然の中でのんびりしたいなら、やっぱり西表だと思います。

 

あと、ほかの離島とちがって、西表島の自然は緑がすごく豊かです。
山、森、滝、川がすっごく多くて綺麗で、マイナスイオンに包まれてる離島って感じです。
海もいいけど森とか山はもっと好き!という人に絶対おすすめです!

注意・気をつけること

時給は安め

「個室の住み込み寮」
「食事が出る」

このように恵まれた点にくわえ、沖縄の平均賃金は全国でもかなり低い方です。

そのため、日本のほかの地域と比較すると全体的にお給料は安め。

特にオフの日は、みんな何かと遊んだり観光したり食べたりと出費が多くなりがち。

「しっかり貯金したい!」という方は「自炊」「節約」「友人と交通費を折半する」などの工夫が必要です。

日焼けには気をつけよう

何かと厳しいのが沖縄の日差し。

赤道に近い位置にある沖縄の直射日光は、冗談ではなく肌を焼きます。

出かけるとき、海に入るときなどは、なるべく日焼けしないようUVカットの服装を心がけましょう。

事故や怪我に遭わないように

リゾバ自体にはもちろん危険性はありません。

ただ、仕事から離れて外に遊びに行くときは要注意です。

(リゾバ経験者ではありませんが)観光客の海水浴場での事故やハブにかまれるといった事故は毎年報告されています。

「危険」と書かれている場所から先へは行かない等、ハメを外しすぎないよう注意しましょう。

とりあえずリゾバに登録しておこう!おすすめはアプリの「はたらくどっとこむ」

沖縄のリゾバ求人は1年を通して出ているので、行きたいと思ったらいつでも行くことが可能です。

リゾバに行くためには、リゾバの会社に登録する必要があります。

いくつか選択肢はありますが1番おすすめなのがアプリリゾートの「はたらくどっとこむ」。

リゾバ会社の中では日本最大級のネットワークを持っており、クライアント数・案件数・登録者数も全国トップクラスです。

すべて無料で登録できるので、今すぐ登録しておきましょう。

また、良い条件のバイト先ほど人気が高いので、募集が早く終わってしまいます。

超人気の職場だと、実際に現地で働き始める2〜3ヶ月前に定員いっぱいで締切になってしまうこともしばしば。

良さそうな職場が見つかったら、すぐに登録して面談を受けることをおすすめします。

※無料登録をしたあと、希望する職場を伝えて、実際にリゾバ会社の人と面談をすればそれだけで沖縄リゾバの準備は完了です!