ぼくがスマホをぶん投げた、たったひとつの理由

最近、ぼくのスマホは「タイマー専用機」になりました。

もちろん何かしらの電話や連絡がきた時は受けますが。

自分からスマホに対して起こすアクションは「作業の時間を計って休憩のタイミングを教えてもらう」ことだけです。

ゲームも動画も見ません。

なぜぼくはこのようなスマホの使い方をするに至ったのか。

そうしないと人生がダメになると確信したからです。

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スマホを使うべきではないたったひとつの理由

スマホって便利ですよね。

何でもできます。

ゲームも動画も株もフィットネスも家計簿も、生活が便利になる要素がたくさん詰まっています。

そう思っていつも何かしらスマホをいじっていると、いつの間にか時間が経っています。

繰り返します。

いつの間にか時間が経っています。

ぼくがスマホを「何でもできる便利な道具」として扱わなくなったのは、ひとえにこれが原因です。

すなわち、「永遠に時間を奪われるから」です。

気晴らしに一度スマホをいじり始めたらもう終わりです。

無料でできるアプリ、無料で見れるYouTubeの動画、無料で見れる膨大なWebサイト……。

一生かかっても「時間つぶし」が終わることはありません。

ある日、ふと「どれくらいスマホで非生産的なことをやっているんだろう」と思い、タイムトラッキングしてみました。

結果、1日平均3時間がスマホを用いた「ただの時間の浪費」に費やされていました。

あまりの人生のムダ使いに戦慄したぼくは、スマホの「連絡機能」「タイマー機能」以外の要素をすべてぶん投げることにしました。

おかげで今は1日をとても生産的に過ごせています。

まあ「時間が奪われる」とか被害者ヅラして書いてますが、自分の時間を奪っていたのはまぎれもなく自分自身です。

その場しのぎの快楽に負け続けていたぼくですが、脱却できた今ならドヤ顔で生きていけます。

あと、ひとつだけ

あ。もうひとつスマホを使わなくなった理由がありました。

壮絶に目が悪くなったからです。

ついつい暗闇でもバックライトでスマホいじっちゃうじゃないですか。

あれ超絶に目に悪いです。
今すぐやめてください。
最悪失明しますからほんと。

ぼくは視力が落ちた程度ですみましたが、中には実際に緑内障で失明した人もいます。

暗闇のスマホ、ダメ絶対。

まとめ

そんなわけでスマホがタイマー専用機と化して以降、あらゆることが捗りまくって人生が楽しいです。

本を読める時間も増えました。

今まで「時間がない」とか言ってたのは、無意識のうちにスマホに時間をかけすぎていたからでした。

みなさんは、スマホにどのくらい1日の時間を割いていますか?

もし「そういえばいつもスマホいじってる」と思ったら……スマホの機能をぶん投げてみるのがおすすめです。

むしろぶん投げましょう。